診断結果が決まるまでの仕組み
CORECODE診断は、16タイプの性格傾向に、心理状態を表すLight・Darknessと、 行動特性を表すAttack・Defense・Supportを組み合わせ、 96パターンで結果を表示する当サイト独自のエンターテインメント診断です。
このページで説明すること
このページでは、CORECODE診断がどのような考え方で質問を構成し、 結果を判定しているかを説明します。診断結果を絶対的な答えとして扱うのではなく、 自分の考え方や現在の状態を振り返る材料として使っていただくための公開方針です。
16タイプ、心理傾向、行動傾向を分けて判定します。
判定が近い軸には追加質問を行い、結果の揺れを抑えます。
どの結果にも強みと注意点があり、良い・悪いで評価しません。
質問、表現、判定バランスを必要に応じて見直します。
CORECODEを構成する3つの判定
情報の受け取り方、判断基準、行動の進め方、人との関わり方の土台を判定します。
現在の心理的な安定、不安、警戒、防御反応の出やすさを判定します。
課題や関係に対して、動かす・守る・支えるのどれが出やすいかを判定します。
たとえば「ENFJ-L-A」は、16タイプがENFJ、心理傾向がLight、 行動傾向がAttackであることを表します。同じENFJでも「ENFJ-D-S」では、 ストレス反応や人間関係で担いやすい役割が異なるため、結果文も変化します。
16タイプの判定方法
16タイプ部分では、日常で起こりやすい選択や反応を複数の質問で確認します。 名称だけで自己申告するのではなく、異なる場面での回答を積み上げて判定します。
| E / I | 外部との交流から動きやすいか、内側で整理してから動きやすいかを見ます。 |
|---|---|
| S / N | 具体的な事実や経験を重視するか、可能性や意味のつながりを重視するかを見ます。 |
| T / F | 論理や一貫性を優先するか、人への影響や価値観を優先するかを見ます。 |
| J / P | 計画や区切りを作って進めるか、状況に合わせて柔軟に進めるかを見ます。 |
当サイトの16タイプ判定は、自己理解を楽しむために独自制作したコンテンツです。 資格判定、採用判断、医療・心理分野の正式な検査には使用できません。
Light・Darknessの判定方法
Light・Darknessは、生まれつきの性格を固定するものではなく、 現在の心理状態や人間関係で出やすい反応を表す軸です。 質問では、安心感、自己評価、相手への警戒、不安時の確認行動、 感情の回復などを見ます。
Light
基本的な信頼や自己安定を保ちやすく、問題が起きても整理しながら 立て直しやすい傾向です。一方で、相手の不安を軽く見てしまう場合があります。
Darkness
関係の変化や相手の反応を敏感に感じ取りやすく、深く関わろうとする傾向です。 不安が強い時には、疑い、確認、依存、回避などの防御反応が出る場合があります。
Lightが良く、Darknessが悪いという意味ではありません。 Lightには安定性、Darknessには深い感受性があり、どちらにも強みと注意点があります。
Attack・Defense・Supportの判定方法
行動特性では、問題や人間関係に向き合う時、どの役割を取りやすいかを見ます。 単純な積極性ではなく、目的を達成するための働きかけ方を判定します。
Attack
自分から働きかけ、判断し、物事を前へ動かす傾向です。強みは推進力、注意点は急ぎすぎや圧の強さです。
Defense
安全、境界線、秩序を守りながら進める傾向です。強みは安定管理、注意点は本音や決断を出すまでの遅さです。
Support
相手や集団を支え、関係を整えながら進める傾向です。強みは共感と調整、注意点は我慢の抱え込みです。
質問と判定の流れ
仕事、日常、人間関係、ストレス時など、異なる場面の質問へ回答します。
回答ごとに関連軸へ点数を加え、単独の質問だけで結果を決めないようにします。
どちらかへ明確に傾いているか、判定が近い接戦状態かを確認します。
差が小さい場合は関連質問を追加し、偶然の回答による揺れを抑えます。
16タイプ、心理傾向、行動傾向を組み合わせ、結果コードと解説を表示します。
2つの診断モード
16タイプが分かっている方向け
自分の16タイプを入力し、主にLight・DarknessとAttack・Defense・Supportを判定します。 通常は30問を基準とし、接戦がある場合は最大40問まで追加されます。
16タイプから調べる総合診断
16タイプを含むすべての軸を判定します。 通常は78問を基準とし、接戦がある場合は最大88問まで追加されます。
すべての利用者が必ず最大数まで回答する仕組みではありません。 接戦になった軸へ追加質問を行うため、回答状況によって終了時の問数が変わります。
結果の安定度について
各軸の点差や追加質問後の状態をもとに「結果の安定度」を表示します。 これは診断の正しさを保証する数値ではなく、今回の回答の中で、 どの程度はっきり傾向が分かれたかを示す目安です。
- かなり安定:複数の回答で同じ方向が継続している
- 安定:全体として一定の傾向が確認できる
- やや接戦:場面によって両方の特徴が出ている
- 接戦:現在の回答では両方の傾向がかなり近い
接戦は失敗ではありません。状況によって役割を切り替えられる、 環境の影響を受けている、現在変化の途中にいるなど、複数の可能性があります。
結果が変わることがある理由
診断結果は、回答時の心理状態、生活環境、仕事上の役割、恋愛状況、 ストレス、経験などの影響を受けます。特にLight・Darknessと行動特性は、 現在の状態や相手との関係によって変わる場合があります。
再診断する場合は「理想の自分」ではなく、直近数か月で最も自然に出ている 実際の反応を基準に回答することをおすすめします。
能力指標について
結果画面に表示する各レベルは、回答傾向から作成したエンターテインメント指標です。 対人、恋愛への没入、不安、金銭への意識、精神的な安定、自己評価などを 直感的に振り返る補助として表示しています。
数値は、実際の能力、社会的評価、知能、精神状態、将来の行動を測定または 断定するものではありません。低い数値が欠点、高い数値が長所という意味でもありません。
コンテンツ制作方針
会話や行動として想像できる説明を目指します。
「必ず」「絶対」と決めつけず、傾向や可能性として表現します。
一つの特徴を一方的に褒めたり否定したりしません。
質問の偏り、分かりにくい表現、結果の重複などを見直します。
診断、相性解説、ランキング記事は、CORECODE診断 運営事務局が企画・制作・管理しています。 誤りや分かりにくい点がございましたら、お問い合わせページよりご連絡ください。
よくある質問
診断結果は一生変わりませんか?
固定ではありません。経験や環境によって回答傾向が変わるほか、心理傾向と行動特性は現在の状態を反映しやすい軸です。
結果が自分に合わない時はどうすればいいですか?
接戦になっている軸や、仕事上の役割として身についた行動が影響している可能性があります。無理に当てはめず、時間を空けて再診断してください。
家族や友人のタイプを推測してもよいですか?
会話の参考として楽しむことはできますが、本人の回答なしに性格を断定することはできません。決めつけや評価には使わないでください。
採用や人事評価に使えますか?
使用できません。CORECODE診断は、能力や適格性を客観的に証明する正式な検査ではなく、重要判断を目的としていません。
自分のCORECODEを確認する
判定方法を確認したうえで、自分の現在の傾向を振り返ってみてください。
CORECODE診断を始めるCORECODE診断は、自己理解やコミュニケーションを楽しむための エンターテインメントコンテンツです。医療、心理療法、精神状態の判定、 専門的なカウンセリング、資格・能力の証明を目的としたものではありません。
企画・制作:CORECODE診断 運営事務局
最終更新日:2026年7月