CORECODE診断の使い方

CORECODE HOW TO USE

CORECODE診断の使い方|モードの選び方から結果の見方まで解説

CORECODE診断は、16タイプをベースにしながら、 精神状態・行動アプローチ・恋愛傾向・能力ステータス まで分析する自己理解コンテンツです。

このページでは、診断モードの選び方、質問への答え方、 結果コードの読み方、結果画像の保存・共有、相性を見る方法まで 順番に解説します。
基本30問 16タイプ既知モード/最大40問
基本78問 総合詳細モード/最大88問
96タイプ 16タイプ × L/D × A/D/S
10項目 能力ステータスも表示

CORECODE診断でわかること

CORECODEでは、性格を単純に16種類へ分けるだけではありません。 同じ16タイプでも、精神的に安定している時とストレスが強い時では、 人との接し方や恋愛での反応が変わることがあります。

そこでCORECODEでは、 16タイプ × Light / Darkness × Attack / Defense / Support を組み合わせ、全96パターンとして分析します。

CORECODEは医療・心理検査ではありません。 性格や人間関係の傾向を楽しみながら整理するための、 エンターテインメント型の自己理解コンテンツです。

診断モードは2種類

16タイプがわかっている人向け

📊 16タイプ既知モード

ENFJ・INFP・ISTJなど、自分の16タイプがすでにわかっている人向けです。 最初に自分のタイプを選択し、その後の質問から Light / Darknessや行動アプローチなどを分析します。

基本30問です。 判定が接戦になった軸がある場合は追加質問を行い、 最大40問まで増えることがあります。

16タイプから調べたい人向け

🔮 総合詳細モード

自分の16タイプがまだわからない人や、 最初から詳しく分析したい人向けです。

16タイプの基本軸からCORECODEの追加要素までまとめて判定します。 基本78問で、 判定が接戦になった場合は追加質問を行い、 最大88問まで増えることがあります。

どちらのモードを選べばいい?

状況 おすすめ 理由
自分の16タイプがわかっている 16タイプ既知モード 基本タイプの判定を省いてCORECODE部分を分析できます。
16タイプがわからない 総合詳細モード 16タイプからまとめて分析できます。
なるべく短時間で診断したい 16タイプ既知モード 基本30問から始められます。
自分を細かく分析したい 総合詳細モード 基本性格から詳細要素まで一度に確認できます。

迷った場合は、まず総合詳細モードで診断して16タイプを確認し、 次回以降は16タイプ既知モードを使う方法もおすすめです。

質問数が人によって違う理由

CORECODEでは、すべての人が必ず同じ質問数になるわけではありません。

判定が十分にはっきりしている場合は基本質問で終了しますが、 どちらの傾向も同程度で 判定が接戦になっている軸 がある場合には追加質問を行います。

16タイプ既知モード

基本30問
↓
必要な場合のみ追加質問
↓
最大40問

総合詳細モード

基本78問
↓
必要な場合のみ追加質問
↓
最大88問

この方式にすることで、すでにはっきりしている部分に 不必要な質問を増やさず、接戦になっている部分を重点的に確認します。

CORECODE診断の基本的な流れ

1

診断ページを開く

CORECODE診断ページを開きます。

2

モードを選ぶ

16タイプがわかっていれば「16タイプ既知モード」、 わからなければ「総合詳細モード」を選びます。

3

質問に答える

自分に一番近い選択肢を選びます。 理想の自分ではなく、普段の自分に近い答えを選ぶのがおすすめです。

4

必要なら追加質問

判定が接戦の場合のみ追加質問が表示されます。

5

診断結果を確認

CORECODE、キャラクター、能力ステータス、 性格・恋愛・行動傾向などが表示されます。

6

保存・共有する

結果画像を保存したり、XやLINEで共有したり、 相性診断に利用できます。

質問に答える時のコツ

🧠 考えすぎない

長く迷うほど「こうありたい自分」を選びやすくなります。 最初に近いと感じた答えを選ぶのがおすすめです。

🌿 普段の自分で答える

仕事中だけ、恋愛中だけなど特定の状況ではなく、 日常で出やすい自分を基準にしてください。

💬 正解を探さない

性格診断に正解・不正解はありません。 良く見える答えより本音に近い方を選びましょう。

強いストレスや大きな環境変化がある時は、 普段とは違う回答になり、Darkness側へ判定される場合もあります。 結果は固定された人格ではなく、その時点の状態を見る参考として利用してください。

診断結果コードの読み方

CORECODEの結果は、次のようなコードで表示されます。

INFJ-L-S INFJ = 基本16タイプ
L = Light
S = Support

つまり「INFJ」という基本性格だけではなく、 その性格がどの状態・どの行動スタイルで表れているか まで見るのがCORECODEです。

Light / Darkness

Light(L)は、比較的精神的に安定し、 そのタイプの長所を活かしやすい状態です。

Darkness(D)は、 不安・ストレス・防衛反応などによって、 そのタイプの苦手な部分が出やすくなっている状態を表します。

Darknessだから性格が悪いという意味ではありません。

Attack / Defense / Support

Attack(A): 前へ出る、主張する、突破する行動スタイル。

Defense(D): 守る、距離を取る、慎重に判断する行動スタイル。

Support(S): 支える、寄り添う、調整する行動スタイル。

「結果の安定度」とは?

診断結果では、判定の境界がどの程度はっきりしていたかを 「結果の安定度」として表示する場合があります。

安定度が高いほど、回答傾向が一方向にはっきりしていたことを表します。 一方、接戦の場合は「どちらの特徴も持っている」可能性があります。

安定度が低い=診断に失敗した、という意味ではありません。 境界に近い人ほど、環境や相手によって両方の特徴が出ることがあります。

能力ステータスで見られる10項目

CORECODEでは、文章による性格分析だけでなく、 特徴を数値化した能力ステータスも表示します。

🌍 対人レベル 人と関わり、距離を縮める力。
💤 人見知りレベル 初対面での警戒心や慎重さ。
❤️ 恋愛ハマりレベル 恋愛へ入り込みやすい度合い。
🌙 メンヘラレベル 不安や感情の揺れが出やすい傾向。
🪙 金銭執着レベル お金や損得への意識。
🧠 精神成熟レベル 感情を整理し冷静に考える力。
🔥 モラハラレベル 支配・圧・正しさの押しつけが出やすい傾向。
✨ モテレベル 親しみやすさや人を惹きつける傾向。
👑 自己愛レベル 自分への関心や承認欲求の強さ。
🗑️ クズ度 自己中心性や無責任さなどが極端に出た場合の傾向。
各数値は「高い=悪い」「低い=良い」という評価ではありません。 たとえば人見知りが高い人は、慎重に人を見極める力にもつながります。 数値だけではなく、結果文章とセットで見てください。

RPG職業 × 動物キャラクター

CORECODEでは16タイプごとに、 RPG職業と動物を組み合わせたキャラクターとして表示します。

たとえばENFJなら「勇者 × 犬」、 INFPなら「ヒーラー × うさぎ」のように、 性格傾向を直感的に楽しめる形へ置き換えています。

キャラクターは性格の優劣を示すものではなく、 タイプの特徴をイメージしやすくするための表現です。

結果画像の保存・共有

診断結果は画像として保存できます。 保存した結果カードは、自分で見返したり、 友達や恋人と比較したりする時に使えます。

📸 画像として保存
結果画面の保存ボタンから結果カードを保存できます。

𝕏 Xで共有
自分のCORECODEやキャラクターを投稿できます。

💬 LINEで共有
友達や恋人へ結果を送って比較できます。

相性診断の見方

CORECODEでは、2人の結果を比較して相性を見ることもできます。

相性を見る時は、16タイプだけでなく、 Light / DarknessやAttack / Defense / Support、 恋愛傾向なども合わせて見ることがポイントです。

見る項目 わかること
16タイプ 基本的な価値観・考え方・距離感
Light / Darkness 精神状態やストレス時の関わり方
Attack / Defense / Support 問題が起きた時の行動の違い
恋愛ハマりレベル 恋愛への入り込み方や温度差
人見知りレベル 心を開くまでの速度や距離感

相性は単純に「○点だから合う・合わない」と決めるものではありません。 どこが噛み合いやすく、どこですれ違いやすいのか を知るために使うのがおすすめです。

さらに詳しく知りたい方へ

よくある質問

なぜ30問や78問で終わらないことがあるの?

判定が接戦になっている軸がある場合、 その部分をもう少し確認するため追加質問が行われるためです。 既知モードは最大40問、総合詳細モードは最大88問です。

どちらのモードの方が正確?

自分の16タイプがすでに分かっている場合は既知モードを使えます。 16タイプ自体も含めて確認したい場合は総合詳細モードがおすすめです。

Darknessが出たら悪い結果?

いいえ。 Darknessは「悪い人」という意味ではなく、 不安やストレスなどによって防衛的な特徴が出やすい状態を表します。

診断結果はずっと同じ?

必ず同じとは限りません。 性格の基本部分は比較的変わりにくくても、 精神状態や環境、人間関係によって回答が変化する場合があります。

医学的・心理学的な診断なの?

いいえ。 CORECODE診断は医療・心理検査ではなく、 自己理解を楽しむためのエンターテインメントコンテンツです。

診断結果を見る時の注意点

CORECODEの結果は、自分や相手を決めつけるためのものではありません。

「自分はこのタイプだから無理」と考えるのではなく、 「自分にはこの傾向があるから、こうすればもっと過ごしやすい」 と考えるための材料として利用してください。

注意事項

診断結果は本人の能力・人格・恋愛の成功・適職などを保証するものではありません。 実際の人間関係や重要な判断では、 診断結果だけではなく現実の状況や本人の意思を大切にしてください。

まとめ

CORECODE診断には、 16タイプが分かっている人向けの 16タイプ既知モード(基本30問・最大40問) と、 16タイプから分析する 総合詳細モード(基本78問・最大88問) があります。

判定が接戦の場合のみ追加質問が行われるため、 人によって実際の質問数は変わります。

結果では16タイプだけでなく、 Light / Darkness、Attack / Defense / Support、 RPG職業 × 動物キャラクター、結果の安定度、 10種類の能力ステータスなどを確認できます。

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